ジュニア用おすすめラグビーボール!パス練習するならどれがいい!?

子どものラグビーボールを買いたいのですが、何号サイズを買えばいいのかわかりません。何か買うときのポイントはありますか?

このような悩みをスッキリ解決できる内容となっています。

この記事を読めば、間違ったサイズのラグビーボールを買うことがなくなるだけでなく、自主練習には、どのメーカーのラグビーボールがおすすめかも知ることができます。

なぜなら私は、ラグビー競技歴7年になる子どもの自主練習に付き合い、7年間でかなりの数のボールを子どもに購入し、やっと「これだ!」というものに出会えたからです。

そこで今回は、子どもにラグビーボールを買ってあげようと思うパパママさんに向けて、『ジュニア用ラグビーボールの選び方』についてお話していきます。

もし、どのラグビーボールを選べばいいのか、悩んでいるパパママさんが一人でもいるなら、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

※この記事は3分程度で読めます。

ジュニア用ラグビーボールの選び方【3つのポイント】

ラグビーボールを購入する際には、必ずチェックしておきたい【3つのポイント】があります。

その理由は、ラグビーボールはメーカーによって形や手触りが違っているからです。

例えば、2019年に日本でワールドカップが開催され、初のベスト8入りを果たしたことで、ラグビーに関心を持つ人が増えたことは事実です。

ラグビースクールに通ってみたいという子どもも、以前に比べると確実に増加傾向です。

ですが、実際にスポーツショップに行くと、サッカーボールやバスケットボールなどはたくさんの種類が店内に置いてありますが、ラグビーボールはほとんどみたことがありません。

ラグビーショップにいけば、豊富に揃っている店はありますが、大手スポーツショップでは、あったとしても大人用の1種類とかで、触ってから選ぶというのが、なかなかできません。

そのため、子どもにラグビーボールを買ってあげるとなると、ラグビー経験者に聞いてみたり、ネットでおすすめ情報を調べたりして、最終的にはネット購入する人がほとんどです。

そこで、ジュニア用ラグビーボールをネット購入するなら、まずはこの【3つのポイント】をおさえてください。

年齢にあったサイズを選ぶ

小学生では学年によってラグビーボールのサイズが決まっています。

 適正サイズ

・幼児・小学校低学年・・・3号球
・小学校高学年・・・4号球
・中学・高校・大学・社会人・・・5号球

2019年から幼児と小学校低学年(1・2年生)では、コンタクトプレーのないタグラグビーが導入されたことで、2.5号球のタグラグビーボールを使っているスクールも増えたようです。

基本的には上記サイズが一般的ですが、これはスクールの方針によって違ってくるので、ラグビースクールに通うことを検討している方は、事前に確認してみるのもいいかもしれませんね。

また、1つボールサイズが変わるだけで、キャッチやパスの感覚が若干変わってきますので、ボールサイズが切り替わる学年の場合は、先を見すえて、あらかじめ大きいサイズのボールに慣れておくのもいいでしょう

具体的には小学3年生・6年生が、次の学年でボールサイズが変わります。

価格帯で選ぶ

ジュニア用ラグビーボールの価格帯は1,500〜7,000円ほどです。

ラグビーボールは大きさで価格が変わってきます。

記念ボールとかになると1万円近くなるものまであります。

ですから、購入する前に、練習用ボールとして購入するのか、ディスプレイ用なのか、この点をしっかり考えることは大事です。

メーカーで選ぶ

ラグビーボールには、いろんな有名メーカーのものがあります。

日本代表オフィシャルパートナーでもある「カンタベリー」をはじめ、2019年ワールドカップ日本大会で公式球を提供した「ギルバート」、日本のスポーツメーカー「ミズノ製」のラグビーボールなどは人気が高いです。

では、有名メーカーのラグビーボールを買ったほうがいい?

実はそうとも限りません。

ラグビーボールによっては、横長のボールの形をしたものがあれば、丸みを帯びた感じのボールがあったりします。

ですから、購入前には、豊富に揃ったラグビーショップに行って、一度、手触りがどんなものかを確認してみてみることをおすすめします。

パス練習におすすめのラグビーボール

パス練習を目的で購入するなら、これ一択!

もし、過去の自分に教えてあげるなら、「LINDSPORTS」のラグビーボールにしたほうがいいよ!間違いなく、そうアドバイスします。

なぜかというと、ラグビーボールは消耗品だからです。

長く使えて、コストパフォーマンスを考えることは大事です。

 「LINDSPORTS」のラグビーボールはコスパ最強!

「LINDSPORTS」のラグビーボールは、比較的リーズナブルな価格で購入できます。

パスの練習を続けていれば、ラグビーボールの表面は、必ずツルツルになってきます。

もちろん、ボールを触る量によって異なります。

・毎日一人でハンドリング練習する
・毎日誰かとパス練習をする
・週末にしかボールは触らない
・購入直後は嬉しくて触ってたが、いつの間にか床に放置されている

上記ではボールのすり減り方は違いますが、仮に毎日触っていたら、早いもので一ヶ月も経てばツルツルになるものもあります。

その都度、買い替えるのも厳しいですよね。

そう考えると、比較的リーズナブルなものを選ぶことが、パパママさんのお財布にも優しいです。

 「LINDSPORTS」は高品質ラグビーボール!

日本ラグビーフットボール協会公認球なので、練習から試合に近い感触で練習することができます。

実際、多くのラグビースクールでも愛用されていたり、大会などでも試合球として使用されている地域もあります。

私もこれまで色々なボールを使ってきましたが、この「LINDSPORTS」のラグビーボールは一番ツルツルになりにくいと感じています。

半年前に購入したボールも、まだそれなりに手にピタッとつく感じが残っていて、他のメーカーと比べても、遜色ないと思います。

ラグビーボールが古くなったらどうするの

 ラグビーボールが古くなっても捨ててはいけません!

その理由は、ツルツルになったボールで、キャッチやパスの練習をしてハンドリングスキルを高めるからです。

例えば、子どもが通うスクールでも、ツルツルになったボールでキャッチはパスの練習をしているとポロポロ落とす子どもをみかけます。

スクールのコーチから滑るボールで練習しよう!とも言われます。

これは、ボールが滑る時はいつもよりボールを持つ指先に力を入れて、パスを投げる事が大事です。

練習はとりあえずたくさんパスを投げて、滑る時のボールの感覚をしっかりと手に覚えさせる事が大切です。

まとめ:・ジュニア用ラグビーボールの選び方【3つのポイント】

では、最後に今回の記事をまとめておきましょう。

ジュニア用ラグビーボールの選び方【3つのポイント】
・年齢にあったサイズを選ぶ

・価格帯で選ぶ
・メーカーで選ぶ
パス練習におすすめのラグビーボール
・パス練習を目的で購入するなら、これ一択
ラグビーボールが古くなったらどうするの
まとめ:・ジュニア用ラグビーボールの選び方【3つのポイント】

以上、ジュニア用ラグビーボールの選び方【3つのポイント】パス練習をするならどのラグビーボールがいいのかについて話してきました。

一言でまとめると、ラグビーボールは消耗品です。

長く使えて、コストパフォーマンスを考えることは大事です。

記念ボールがいい、スクールと同じがいい、そういった理由がないのであれば、是非、参考にしていただければと思います。

それでは、今回は以上です。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました