「ジャパンラグビーリーグワン」全24参加チーム徹底解説!

「ジャパンラグビーリーグワン」の参加チームが知りないなぁ

実際、チーム拠点はどこなの?ファンクラブってあるの?

こんな悩みを解決します。

 記事の内容

・「ジャパンラグビーリーグワン」参加チーム数
・「ジャパンラグビーリーグワン」チーム紹介
・「ジャパンラグビーリーグワン」チームファンクラブ

この記事を書いている私は、ラグビースクールに通いはじめた子供の成長を応援している、ラグビー大好き親父、ラグボパです。

週末は自主練習に付き合きあい、普段はチームの公式ページや選手のSNSから、お得な情報がないかチェックし、イベントやプレゼント企画があれば応募する日々を送っています。

そこで今回は、そんな私が一人でも多くのラグビー好きが増えてほしいな、、、そういった思いから「ジャパンラグビーリーグワン」の参加チームについてお話しします。

【注意】当ブログでは、記事作成時のチーム公式サイト情報を記載しています。入会の際には変更点がないか、事前に公式サイトの確認をお願いします。(当ページでは責任は負いません)。

「ジャパンラグビーリーグワン」参加チーム数

「ジャパンラグビーリーグワン」のチームは全部で24チームです。

チームは3部構成に分けられ、ディビジョン1は12チーム、ディビジョン2は6チーム、ディビジョン3は6チームです。

昨年までのトップリーグ時代には、チーム名は「企業+愛称」がついていました。

ですが、2022年1月からスタートした、このジャパンラグビーリーグワン」では、大半のチームが「地域+企業+愛称」のチーム名に変更しています。

「ジャパンラグビーリーグワン」チーム紹介

 DIVISION 1(ディビジョン1):12チーム

ディビジョン1は12チームです。

「カンファレンスA」「カンファレンスB」に分けられ、勝点制で総合順位を決めます。

そして、この中の1位と2位のチームには、海外チームとの試合も予定されています。

年間試合数:100試合
リーグ戦96試合/プレーオフ4試合

NECグリーンロケッツ東葛(CONFERENCE A)

愛称:グリーンロケッツ東葛(略称:GR東葛)
ホストエリア:我孫子市、柏市、松戸市、野田市、鎌ケ谷市、流山市
ホストスタジアム:柏の葉公園総合競技場

2022年シーズンスローガン
「Reaching For The Stars」。夢に見てきた場所に辿り着くため、星を掴み取りたい。星は、暗闇の中で最も美しく輝く。暗闇とは、星たちの元へ到達するため、夢を叶えるために我々が毎日積み重ねているハードワークや努力を表す。

NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安(CONFERENCE A)

愛称:シャイニングアークス東京ベイ浦安(略称:SA浦安)
ホストタウン:浦安市
ホストエリア:千葉県浦安市、東京都江東区及び周辺地域
ホストスタジアム:江東区夢の島競技場

2022年シーズンスローガン
「ARCSPIRE -UNITED WE SHINE-」。「ARCSPIRE」はShiningArcsの「ARCS」に「INSPIRE(刺激を与える)」をかけ合わせた造語。また「INSPIRE」の中の「SPIRE」には、『頂上』の意味もある。サブワードの「UNITED WE SHINE」は、『一丸となって輝く』という強い思いを込めている。

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(CONFERENCE A)

愛称:クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(略称:S東京ベイ)
ホストエリア:東京都江戸川区、中央区、千葉県市川市、船橋市、千葉市、市原市、成田市
ホストスタジアム:江戸川区陸上競技場

2022年シーズンスローガン
・新たなステージ(NEXT LEVEL)への挑戦
・困難や逆境に立ち向かい、決して屈さない
・何が何でも目標を達成する為に、行動し続ける強い意志等の意味が込められてる。

戦う舞台も「Top League」から新リーグ「League One」に変わった今シーズン。これまでの努力や歴史を土台に、さらなる高みである「NEXT LEVEL」へ「不撓不屈」の強い意志を持って、日本一に向かって挑戦していく。

コベルコ神戸スティーラーズ(CONFERENCE A)

愛称:コベルコ神戸スティーラーズ(略称:神戸S)
ホストエリア:神戸市
ホストスタジアム:神戸製鋼灘浜グラウンド

2022年チームビジョン
「SMILE TOGETHER 笑顔あふれる未来をともに」。神戸スティーラーズは笑顔の持つエネルギーを信じている。どんな逆境でも笑顔で乗り越えていく不屈の姿は世界に大きな驚きと感動をもたらす。その瞬間を分かちあい、生まれる笑顔の連鎖で明るい未来を紡いでいく。創造力で想像以上の世界へ。笑顔あふれる未来をともに。

埼玉パナソニックワイルドナイツ(CONFERENCE A)

愛称:埼玉ワイルドナイツ(略称:埼玉WK)
ホストエリア:埼玉県
ホストスタジアム:熊谷ラグビー場

2022年チーム理念
「私たちはラグビーを通じて世界のひとびとになくてはならない存在でありたい」。私たちが誇れる「魅力」とは、倒れても、倒れても前に進み続けること、すなわち『闘う心』。如何なる時も自分たちの想いを、プレー、行動、各種活動に代えて、『夢の実現』に挑んでいく。

横浜キヤノンイーグルス(CONFERENCE A)

愛称:横浜キヤノンイーグルス(略称:横浜E)
ホストエリア:神奈川県横浜市
ホストスタジアム:日産スタジアム/ニッパツ三ツ沢球技場

2022年シーズンスローガン
「THE TEST(ザ・テスト)」には「自分たちの可能性を試す」という意味が込められている。勝利の「喜び」と「感動」を多くのサポーターと共有して地域に愛されるチームになり、明るい豊かな社会の現実に寄与するというチームビジョンの実弁を目指す。


NTTドコモレッドハリケーンズ大阪(CONFERENCE B)

愛称:NTTドコモレッドハリケーンズ大阪(略称:RH大阪)
ホストエリア:大阪府大阪市
ホストスタジアム:ヨドコウ桜スタジアム/ヤンマースタジアム長居/ヤンマーフィールド長居

2022年シーズンスローガン
「PLAY TO INSPIRE」。グランドのラグビーだけでなく、レッドハリケーンズに関わる、
全ての人々に対して、選手・スタッフ一人ひとりが、良い影響を与え続けるチームとなる。NTTドコモレッドハリケーンズ大阪は革新的な挑戦をし続けることでスポーツと社会に新風を起こし新しいエンゲージメントを生み出す。

静岡ブルーレヴズ(CONFERENCE B)

愛称:静岡ブルーレヴズ(略称:静岡BR)
ホストエリア:静岡県
ホストスタジアム:ヤマハスタジアム(磐田)

2022年チームのビジョン
「静岡から世界を魅了する、 日本一の プロフェッショナルラグビークラブをつくる」静岡県を代表するクラブとして、ファン・地域・パートナーとともに、プレーのみならず、ラグビーに関するすべての分野で世界最高峰に挑んでいく。『SHIZUOKA PRIDE』を胸に、日本、世界で語り継がれる強く・愛されるクラブを目指し、ラグビー界を牽引する。

東京サントリーサンゴリアス(CONFERENCE B)

愛称:東京サンゴリアス(略称:東京SG)
ホストエリア:東京都、港区、府中市、調布市、三鷹市
ホストスタジアム:味の素スタジアム/秩父宮ラグビー場

2022年シーズンスローガン
「DREAM WITH US(強く、愛されるチームになる)」。日本ラグビー界を牽引し、ラグビーの発展に貢献する日本のチャンピョンであり続け、世界にチャレンジする“らしさ(Identity)”を大切に、人や夢や感動を届ける地域社会の活性化に貢献する。

東芝ブレイブルーパス東京(CONFERENCE B)

愛称:東芝ブレイブルーパス東京(略称:BL東京)
ホストエリア:東京都、府中市、調布市、三鷹市
ホストスタジアム:味の素スタジアム/駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場/秩父宮ラグビー場

2022年クラブスローガン
「楕円でつながる未来へ」人と人、人や地域、ものやことなど、クラブがラグビーというスポーツを通して、つないでいくこと。そしてそれが笑顔あふれる、ワクワクした未来へつながること

トヨタヴェルブリッツ(CONFERENCE B)

愛称:トヨタヴェルブリッツ(略称:トヨタV)
ホストエリア:愛知県、豊田市、名古屋市、みよし市
ホストスタジアム:豊田スタジアム/パロマ瑞穂ラグビー場/岐阜メモリアルセンター長良川競技場

2022年シーズンスローガン
「YOLO(You Only Live Once)」。「人生一度きり、ラグビーができるのも短い間、トヨタヴェルブリッツを代表する者としてベストを出し尽くせ」。今「この瞬間」が人生においての最高の瞬間であるかもしれない。一息ついて「今こそ、その瞬間なのだ」と気付き、その時をエンジョイできる、そんな素晴らしい男たちの集まりであるように。

リコーブラックラムズ東京(CONFERENCE B)

愛称:ブラックラムズ東京(略称:BR東京)
ホストエリア:東京都、世田谷区
ホストスタジアム:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場/秩父宮ラグビー場

2022年チームのビジョン
「Be a Movement.」。一人のときも、チームのときも。常に立ち向かう姿勢を忘れない。勝利に、社会に、そして未来に向かって。その躍動は大きな「うねり」となり、波及する。色とりどりの個性と価値観、それらがぶつかり合って生まれる熱量。一人一人が輝いてこそ、チームは光り輝く。ここ東京から、世田谷から。私たちは時代を創る。


 DIVISION 2(ディビジョン2):6チーム

ディビジョン2は6チームです。

6チームが総当たりをおこない、勝利点で順位を決定します。

最終的にディビジョン2で1〜3位となったチームは、ディビジョン1の10〜12位のチームと残留・昇格をかけて戦います。

・年間試合数:36試合
・リーグ戦30試合/順位決定戦6試合

釜石シーウェイブスRFC

愛称:釜石シーウェイブス(略称:釜石SW
ホストエリア:岩手県釜石市
ホストスタジアム:釜石鵜住居復興スタジアム

2022年チームスローガン
『REVIVE(リバイブ)』。「生き返る・よみがえる・復活する」等の意味をもつ言葉。ひとりひとりが高いクオリティを求め続けて戦う集団を目指す。

花園近鉄ライナーズ

愛称:花園近鉄ライナーズ
ホストエリア:東大阪市、大阪府
ホストスタジアム:東大阪市花園ラグビー場

2022年チームスローガン
「近鉄漢-KINTETSU MAN-」。会社・チームの代表として、人や社会から愛され、尊敬され、憧れられ、信頼され、誇りに思われ、また地域社会やラグビー界に貢献できる存在になることを目指す。

日野レッドドルフィンズ

愛称:日野レッドドルフィンズ(略称:日野RD
ホストエリア:東京都日野市、八王子市および周辺地域
ホストスタジアム:秩父宮ラグビー場/上柚木公園陸上競技場/武蔵野市立武蔵野陸上競技場

2022年チーム理念
ラグビーを通じて、社内外の人々の心身の健全な発達と、地域社会の発展・活性化に貢献し、社会的課題を解決する。

三重ホンダヒート

愛称:三重ホンダヒート(略称:三重H
ホストエリア:三重県
ホストスタジアム:三重交通G スポーツの杜 鈴鹿

2022年チームスローガン
「CREATE THE HEAT」。心理リーグ開幕という変化の多い年でもあり、新時代を戦っていくという強い思いがある。これまで築いてきた歴史や文化を基盤に、今所属するメンバー全員で新たな『HEAT』を創り上げ、リーグワンにチャレンジしていく。

三菱重工相模原ダイナボアーズ

愛称:三菱重工相模原ダイナボアーズ(略称:相模原DB
ホストエリア:神奈川県、相模原市
ホストスタジアム:相模原ギオンスタジアム

2022年チームビジョン
選手一人一人はもちろん、チームの関係者全てが、常に前向きな思考を持ち、積極的に未来を切り開く姿勢を示すことで、地域社会に進歩のエネルギーを提供していく。


 DIVISION 3(ディビジョン3):6チーム

ディビジョン3は6チームです。

6チームが総当たりをおこない、勝利点で順位を決定します。

最終的にディビジョン3で1〜3位となったチームは、ディビジョン2の4〜6位のチームと残留・昇格をかけて戦います。

・年間試合数:36試合
・リーグ戦30試合/順位決定戦6試合

九州電力キューデンヴォルテクス

愛称:九州電力キューデンヴォルテクス(略称:九州KV
ホストエリア:福岡市
ホストスタジアム:ベスト電器スタジアム/東平尾公園博多の森陸上競技場

2022年チームスローガン
「BROTHERHOOD(ブラザーフッド)」。ファンやスポンサー企業、選手、スタッフといったヴォルテクスの関係者全員が強固に結びつき、異なる文化やバックボーンを互いにリスペクトしながら、信頼と情熱で個々の強みをフィールドで体現し、勝利に向けて一丸となっていく。

クリタウォーターガッシュ昭島

愛称:クリタウォーターガッシュ昭島(略称:WG昭島
ホストエリア:東京都昭島市
ホストスタジアム:秩父宮ラグビー場/AGFフィールド/荻野運動公園陸上競技場

2022年チーム理念
ラグビーと仕事の両立を通じて高い目標に挑戦し続け、観る人すべてに勇気を与え、感動を共にする。

清水建設江東ブルーシャークス

愛称:清水建設江東ブルーシャークス(略称:江東BS
ホストエリア:東京都江東区
ホストスタジアム:江東区夢の島競技場

2022年チームの愛称
2001年に元ワラビーズのティム・ホラン選手が名付け親である「ブルーシャークス」へ名称を変更し、クラブチームとして現在に至るまで活動。社業とラグビーの双方に高い目標を掲げ、社会貢献および応援してくれるファンの期待に応えるべく、日々を全力で取り組んでいる。

中国電力レッドレグリオンズ

愛称:中国電力レッドレグリオンズ(略称:中国RR
ホストエリア:広島県
ホストスタジアム:維新みらいふスタジアム/Balcom BMW Rugby Stadium

2022年チームスローガン
BE EXCITED」。グラウンド内外でチームの価値を高めるということで「HAPPINESS×REGULIONS Value」を掲げ、選手だけでなく、見ている人がワクワクするような気持ちが高ぶるゲームを目指す。

豊田自動織機シャトルズ愛知

愛称:豊田自動織機シャトルズ愛知(略称:S愛知
ホストエリア:愛知県
ホストスタジアム:ウェーブスタジアム刈谷/パロマ瑞穂ラグビー場

2022年チームの愛称
シャトルズはホストエリアを愛知県とし、幅広く地域の人たちから 愛されるチームつくりをめざす。 豊田自動織機の社祖豊田佐吉が1924年に発明した「G型自動織機」に用いられた、よこ糸を通す部品のこと。シャトルがたて糸の間によこ糸を通し、美しい布を織り上げることがから、たて糸を選手一人ひとり、よこ糸をチームの絆・結束に見立て、選手同士が強い絆によって結ばれているイメージから、チーム名を「シャトルズ」に。

宗像サニックスブルース

愛称:宗像サニックスブルース(略称:宗像B)
ホストエリア:福岡県宗像市
ホストスタジアム:ミクニワールドスタジアム北九州/グローバルアリーナ/北九州市立本城陸上競技場

2022年チームスローガン
「BLUES PRIDE(ブルースプライド)」。宗像、福岡を代表して戦う立場、先人たちの築いてきた歴史、プロフェッショナルと姿勢。それらすべてにプライドを持って取り組む。


ご覧のように参加チームを紹介しました。

地域密着などを掲げる「ジャパンラグビーリーグワン」ですが、お住まいの地域にラグビーチームはありましたか?

では、「ジャパンラグビーリーグワン」参加チームがわかったことで、各チームのファンクラブについても見ていきましょう。

「ジャパンラグビーリーグワン」チームファンクラブ

ラグビーのファンクラブには下記の2種類があります。

・日本ラグビー協会「JAPAN RUGBY SAKURA CLUB
・ジャパンラグビーリーグワン チームファンクラブ

 日本ラグビー協会(JRFU)「JAPAN RUGBY SAKURA CLUB(サクラクラブ)」

例えば、日本代表戦をみたいなら、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)が運営する「JAPAN RUGBY SAKURA CLUB(サクラクラブ)」がおすすめです。

日本代表の試合が先行販売で入手できたり試合情報がMailで届きます。

  「ジャパンラグビーリーグワン」チームファンクラブ

もし、お目当てのチームがあるなら、チームファンクラブに入ってお得な特典を手にすることをおすすめします。

DIVISION 1
チーム名会員種別数無料会員の有無
グリーンロケッツ東葛
シャイニングアークス東京ベイ浦安✖️
クボタスピアーズ船橋東京ベイ
コベルコ神戸スティーラーズ
埼玉ワイルドナイツ✖️
横浜キヤノンイーグルス
NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
静岡ブルーレヴズ✖️
東京サンゴリアス✖️
東芝ブレイブルーパス東京✖️
トヨタヴェルブリッツ
ブラックラムズ東京
DIVISION 1
DIVISION 2
チーム名会員種別数無料会員の有無
釜石シーウェイブス
花園近鉄ライナーズ✖️
日野レッドドルフィンズ✖️
スカイアクティブズ広島
三重ホンダヒート
三菱重工相模原ダイナボアーズ
DIVISION 2
DIVISION 3
チーム名会員種別数無料会員の有無
九州電力キューデンヴォルテクス
クリタウォーターガッシュ昭島
清水建設江東ブルーシャークス
中国電力レッドレグリオンズ
豊田自動織機シャトルズ愛知
宗像サニックスブルース✖️
DIVISION 3

「いきなり有料会員はちょっと…」「好きなチームが、まだ見つかってない…」そういう方は、まずは無料会員から入会するのも1つの手段です。

有料会員と比べると特典は見劣りしますが、お得な情報やイベント情報、試合詳細情報などは無料会員でもMailで届きます。

まとめ:「ジャパンラグビーリーグワン」好きなチームがきっと見つかる!

お得情報やグッズ情報はチームによってばらばらですが、まずは、どういったチームが「ジャパンラグビーリーグワン」に参加しているのかを解説してきました。

まだ、応援するチームが決まっていない方は、参考にしてみてください。

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